キーワードで見る食文化
韓国の食文化について、伝統から現代の習慣・行事にいたるまでを紹介しています。
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キーワードのバックナンバー
2018年
父母の日
5月8日は韓国で「父母の日」(オボイナル)と呼ばれる記念日です。この記念日は、産み育ててくれた父母の恩に感謝し、年長者を敬う心を育む主旨で制定されました。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
お釈迦様の日
韓国では陰暦4月8日を「プチョニム オシン ナル」(お釈迦様の日:お釈迦様のいらした日)として、公休日に定めています。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
ホワイトデー
2月14日が「バレンタインデー」として女性から男性へチョコレートを贈る習慣が根づいてしばらくすると、その1ヶ月後の3月14日に男性から女性へお返しを贈る「ホワイトデー」が生まれました。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
バレンタインデー
2月14日のバレンタインデーは、韓国でも今や「恋人たちの名節」と謳われるほど、若者を中心に気分の盛り上がる重要な日としてすっかり定着しました。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
お正月
韓国ではお正月のことを「ソルラル」または「ソル」といい、陰暦の1月1日をさします。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
2017年
ユッポ
ユッポは漢字で「肉脯」と書き、のした干し肉をさします。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
ホンオ
酒肴向きの料理が極めて豊富な韓国料理の中でも、強烈な個性を放つ食材のひとつにホンオがあります。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
コルベンイ ムッチム
韓国料理には、酒の肴におあつらえ向きの濃厚な味の料理が非常に多く、飲酒型食文化の広がりを感じさせられます。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
コプテギ
韓国料理には、酒の肴にもご飯のおかずにもよく合う、スパイシーで食欲をそそる料理がたくさんあります。その筆頭で老若男女・季節を問わず人気のある料理が、ナッチポックム。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
コプテギ
韓国にはさまざまな種類の焼肉がありますが、その中でも「コプテギ」と呼ばれる豚皮の焼肉は、ディープな庶民料理として人気を誇っています。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
チメッ
現代の韓国では、特にフライドチキン(鶏の唐揚げ)は国民的人気料理といっても過言ではありません。その、チキンとビールの黄金の組み合わせが、「チメッ」です。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
ネジャンポックム
朝鮮半島には、鳥獣肉の内臓肉(モツ)を使った料理がたくさんあります。中でも、さまざまな内臓肉で手軽に作られ、人気のある大衆料理に、ネジャンポックムがあります。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
チョッパル
肉食文化の伝統がある朝鮮半島の食文化には、正肉以外の部位を使った人気料理のひとつに「チョッパル」(豚足)があります。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
タッパル
近年、韓国の街角で庶民の人気を得ている少々珍しい食べものに「タッパル」があります。タッパルのタッは鶏、パルは足を意味し、鶏の足首から下の部位をさします。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
ポッサム
「ポッサム」の「ポ」は、「ポジャギ」すなわち風呂敷を意味します。一方「サム」は包むことを意味するため、風呂敷のように包んで食べるというイメージからついた料理名です。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
ピンデトッ
ピンデトッは「お焼き」の一種で、緑豆を挽いた生地に葱やもやし、わらび、キムチ、豚肉などを入れてたっぷりの油で揚げるように焼いた、ボリュームのある料理です。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
スンデ
朝鮮半島には古くから「スンデ」と呼ばれる、肉食文化を象徴するような腸詰[ちょうづめ]があります。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
2016年
トゥッペギ
韓国の飲食店でチゲなどを頼むと、たいてい黒っぽい土鍋に入ってグツグツと煮立った状態で出てきます。出てきた料理は、小鉢などによそったりせず、土鍋にスッカラッ(スプーン)を入れて熱々をじかに食べるのが一般的です。この、食器も兼ねた大衆的な土鍋を韓国語で「トゥッペギ」といいます。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
キムチの甕
韓国では古くから、キムチを漬けて貯蔵する入れものとして「キムチトッ」とよばれる専用の甕が使われてきました。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
ラーメン鍋
ラーメンを食べるときの器といえば、日本では「ラーメン鉢」ですが、韓国では、鉢に負けず劣らず「ラーメン鍋」(ラミョンネンビ)が頻繁に登場します。黄金色のアルマイト製ラーメン鍋は、韓国ドラマなどでもおなじみですが、独特のスタイルと風情を放っています。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
やかん
韓国のやかんは「チュジョンジャ」(酒煎子)といい、材質・形とも日本のやかんと同様で、アルミ製、ステンレス製、銅製、琺瑯製、セラミック製などがあります。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
パプクルッ
韓国のご飯茶碗は、韓国語で「パプクルッ」といい、パプはご飯、クルッは食器をさします。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
サムギョプサル鍋
サムギョプサル鍋は、脂身の多いサムギョプサルを焼いていると出てくる油が、焼き面のところに溜まらず脇の方へ流れていくように、傾斜や流出口をつけたり、鉄板に凹凸をつけて焼いている肉が油で浸らないように工夫されています。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
はさみ
韓国の食の現場で多用されている器具のひとつに、はさみがあります。いわゆるキッチンばさみです。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
石鍋
韓国料理店でしばしば使われている石鍋。石鍋は韓国語で「トルソッ」といいます。トルは石、ソッは釜を意味します。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
パガジ
パガジとは、韓国で古くから使われてきた庶民的な道具のひとつで、ものをすくうために使う、深みのある入れもののことです。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
キムチトン
キムチ冷蔵庫に次ぐ必須アイテム、「キムチトン」(キムチ保存容器)について説明しましょう。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
キムチ冷蔵庫
キムチをうまく発酵・保存するために韓国で開発された「キムチ冷蔵庫」。韓国のみならず日本でも数年前から本格的に発売され、需要は拡大しつつあります。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
スッカラッ
「スッカラッ」という言葉を、最近日本でも耳にするようになりました。「匙(さじ)」「スプーン」という意味の韓国語です。(詳しくはタイトルをクリックしてご覧ください。)
2015年
シンソルロ
トゥブチョンゴル
ファヤンジョッ
プゴポプラギ
メッチョッ
オイソン
キュアサン
ウォルグァチェ
トゥブソン
タンピョンチェ
チョンボッチュッ
クジョルパン
2014年
トッポギ鍋
マンドゥクッ
ユッケジャン
ラポッキ
ネンコンクッス
ピョンス
冷麺
マックッス
カルクッス
フェピビン麺
キムチチーズピザ
チャンチクッス

2013年
ホットッ
パッチュッ
焼き栗(クンパム)
ピンデトッ
チュィポ
ポンデギ
スンデ
キンパプ
トースト
プンオパン
おでん
トッポッキ


2012年

ジョン
チョンゴル
チュッ
ティギム
チヂミ
チョレギ
クイ
チャンアチ
マンドゥ
サム
フェ
ムッチム


2011年

チゲ
チゲ
チョッカル
チョリム
ミョン・ククス
チム
ポクム
コッチョリ
ナムル
チャプチェ
クッ、タン
パプ


2010年

食べものは口づてに減り、言葉は口づてに増える
風邪は食卓の片隅にやってくる
味よく安価な太刀魚の塩もの
秋のサンチュは戸を閉めて食べる
それ以上でも以下でもなく、いつもお盆のようであれ
小さい唐辛子が辛い
醤の味が変わると家門が滅ぶ
五〜六月の犬の運
まずいスープが熱いばかりだ
ウジが怖くて味噌作りがやめられようか
寝ころんで餅を食う
金剛山も食後の景色

2009年
シッケ クル 牡蠣
チャプチェ 雑菜 キムパプ 韓国式海苔巻き
テジカルビ 豚のあばら肉 チヂミ
ネンコングッス 豆乳麺 チュオタン どじょうスープ
テチュ なつめ テンジャンチゲ
ナッチ てながだこ パッチュッ 小豆粥

2008年
コッカム 干し柿 ミナリ 芹
ミヨックッ わかめスープ ケ ごま
サム サム料理 プチュ にら
コチュ とうがらし ケンニプ えごまの葉
パム 栗 チャンアチ
セウジョッ アミの塩辛 ヒントッ 白餅

2007年
チュッ 粥 ケジャン
ファチェ 花菜 トゥルナムル 野草
キム 海苔 ネンミョン 冷麺
プルコギ 焼肉 チャメ まくわうり
チョングッチャン 清麹醤 コチュジャン とうがらし味噌
スントゥブ トゥッペギ

2006年
サムボッ 三伏 エホバッ 韓国かぼちゃ
ソンピョン スジョ 食作法
ソンピョン スジョ 食作法

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