四季旬語
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2018年冬 ピョンチャンに思いを馳せて
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4年に一度の祭典、冬季オリンピック。ソチでもいろんなドラマが生まれましたね。
レジェンドの活躍、新皇帝の出現、最年少メダル記録更新等々…
アスリート達は4年後に目標をすえて新たなスタートを切ったことでしょう。
 
韓国カンウォンドウ(江原道)ピョンチャン(平昌)。
 
ピョンチャン(平昌)
 
ソウルから車で3時間ほどです。
日本でピョンチャンを知っている方と言えばおそらく、韓流のきっかけとなった「冬ソナ」のロケ地としてでしょう。
 
そのピョンチャンには17年前に訪ねました。
高冷地農業地帯としてのピョンチャンをです。
 
韓国の国民食の白菜キンチ
その白菜の夏の大事な生産地が、海抜600〜1000mの高冷地ピョンチャンなんです。
本当に長閑な山の田舎町。
地域の名士、農協の組合長さんと歩いていますと、すれ違う住民の方は立ち止まり組合長さんに深いお辞儀を。そしてハンボッ(民族衣装のチマチョゴリ)を着たお婆さんには組合長さんが深いお辞儀を!
彼ら彼女らにとっては日常の挨拶が私には、時代をさかのぼった、すごい儒教精神を感じたものでした。
さあ、ピョンチャンに思いを馳せて、白菜の美味しい時季のうちに頑張って白菜キンチを漬けるとしますか!
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薬念研究所 所長 ジョン・スヨリ
2014年3月1日




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